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個人売買はトラブルになりやすいのですか?
トラブルにならないケースの方が少ないと思われます。
個人で売買を行えば仲介手数料がかからないので、その分得であるように感じますが、いざ、トラブルになったときにはその何十倍も必要になります。
仮に、個人での売買が成立しそうになった場合でも、重要事項の調査や契約書の作成等は不動産会社に依頼した方が良いでしょう。


媒介依頼の方法はどれがよいのですか?
複数の不動産会社に同時に依頼できる「一般媒介契約」の方が有利であるように感じますが、確実に売却をしたいのであれば、「専属専任媒介契約」が一番です。
その物件を1社のみが扱うので、広告費等も十分にかける事ができ、売主との密度も増しますので、正確な状況報告を得られます。ただし、不動産会社の選択は重要なポイントです。


部屋や設備の修理、修繕費は誰が負担するのですか?
通常は貸主(家主)が負担するものです。
ただし、賃料を安く設定したり、原状回復を義務付けない等のメリットがあれば、貸主負担にすることも可能です。


滞納に対する保証はありますか?
2種類あります。
ひとつは、毎月の家賃を完全に保証する「家賃保証」、もうひとつは滞納時の催促等を代行する「集金代行」です。
「家賃保証」は毎月一定金額の家賃を保証しますので、滞納や突然の空室時にも安心です。保証額は査定賃料の80%前後です。家賃を保証する不動産会社が借主として契約し、毎月定額の賃料を貸主に支払う形式が主流です。敷金、保証金等の預かり金の授受はなく、礼金もありません。
「集金代行」は家賃の保証はありませんが、毎月の家賃の集金を代行しますので、当然滞納者への催促も代行します。手数料は概ね賃料の5〜10%です。集金以外にも契約更新や、入居者へのクレーム処理等も行います。


ペット飼育可能にすれば高く貸せますか?
ペット飼育可能な物件は非常に少ないので、平均月額賃料の2割増でも成約できるくらいです。
ただしマンションの場合は、所有者が承諾しても、管理組合が禁止していると飼育できないので、注意が必要です。


賃料はどうやって決めればよいのですか?
適正な賃料設定には、相場の把握と経験が重要になります。
できるだけ高くしたいと思うのは当然ですが、極端に高い賃料を設定すると成約の可能性が減るばかりです。マンションの場合、最も簡単な賃料査定方法としては、同一マンション内の現在の賃料単価を算出することです。そこから10%引いた数値がほぼ適正賃料になります。


入居者を選ぶことはできますか?
入居者の選択は最終的には貸主が行います。
しかし、正当な理由なくしては断れませんので、最初からはっきりとした条件、基準を持っておきましょう。


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